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   執事喫茶レポ
2008/07/07(Mon)
結局画像(プレメンバーズカードを写真に撮ってアップしようと思っていたのに)がないままアップです…どこかに落としてきたのだとしたらそれもまたお恥ずかしい…!

先日、ウワサの執事喫茶『Swallowtail』に行ってきました。
なかなか予約が取れなくて、予約開始直後にあっという間に席が埋まってしまうくらい人気の執事喫茶、興味はあったのですが飛び込みで入れるお店ではないので想像は膨らむばかり。
ワタクシは、友人に頼んで連れて行ってもらいました。

まずは執事喫茶の用語紹介。
お店を訪れる女性は『お嬢様』(男性は『お坊ちゃま』『旦那様』)
喫茶店への来店は『帰宅』、執事喫茶店舗は『お屋敷』
"いらっしゃいませ"は『お帰りなさいませ、お嬢様』
"(ご来店)ありがとうございました"は『いってらっしゃいませ、お嬢様』
…こんなところでしょうか。

続いてお店…あ、いや、お屋敷のシステムですが、80分のお茶会です。
帰宅したお嬢様は、一日に3人()の執事さんと会うことになります。
まずはドアマン、ここで予約の名前を確認します。帰宅の時間まで扉外の椅子で時間をつぶします。ワタシが行ったのは7月頭だったので店頭(お屋敷玄関?)には七夕飾りがあり、ここで短冊に願いをしたためたりできました。
お屋敷に入ってからは、執事フットマンがお出迎え。
この日は、執事が初老の男性(事前にイメージしていた執事はこういう感じでした)、フットマンが初々しい若いツバメ君でした。席についてからワタシたちのお世話をしてくれる(メニューを取ったり運んできたり)のはこのフットマンです。

さて。店内に入って、荷物をフットマンに預けて(お嬢様は箸より重いものを持ってはいけません)、席に着きます。今日の席はカーテンで仕切られた壁際の席でした。まずフットマンに膝にナフキンをかけてもらったりなんかしちゃって、どえらく恐縮しながら、最初にメニューの説明を受けます。たまたまこの日から夏のメニューに変わったばかりで一生懸命説明してくれるフットマン。
…しかしスマン、目の前にいるネーサンは学生時分から先生の話を聞けないタイプでな。
フットマンの説明が、「ポッポー」と擬音を立てて右耳から左耳に駆け抜けていくのを感じていました…。
し、しかもですよ。メニューがですね。ハムレットだのジュリアスだのリア王だの、どれもこれも仰々たる御名前でして…、正直ですね、「リチャード1世ください…」と伝えるのがTOO SHY SHY GIRLには辛かったでありますヨ…。
注文の段階から既にHP(ヒットポイント)根こそぎ持って行かれるほど、ゼーハーと肩で息をしながら、いよいよ執事喫茶を本格的に味わう時間となりました。
同行の友人は、今回が11回目の帰宅で、ここは帰宅回数に応じて特典があるのですが、その特典の日で、刺繍入りハンケチーフをプレゼントされていました。ちなみにこの特典、カップを自由に選べるから始まって、ハンカチのプレゼント、好きな名前で呼んでもらえるなど、くッ…女心をくすぐる術を心得ておるな…!!
ハンケチーフを手にした友人と、とりとめのない世間話(何も執事喫茶でしなくてもみたいな話)をしながら過ごしていると、「お嬢様、紅茶を継ぎ足してもよろしいですか?」とカーテンの間からフットマン登場。前述の通り、お嬢様は箸より重いものを持ってはいかんのです。紅茶の継ぎ足しも自分でやってはいかんのです。「オ願イシマス…」、オラ、ヘンジ、カタコト。
骨の髄まで一・般・人!!のワタシはDNAで庶民なのでお嬢様の所作が分からず、右往左往しましたが、出てきたメニューはとてもオイシカタです(やはりカタコト)。ワタシが頼んだメニューはサンドウィッチのセットだったのですが、オープンサンドありベーグルありカレー味ありと盛りだくさんでした。紅茶も(名前は「アルテミス…おねおねお願いします」と注文に照れてしまう名前でしたが)薫り高くとってもフルーティでしたし、デザートも良かったです!
また、担当フットマン以外にも、お屋敷内の執事さんが、カップの空き具合に常に気を配ってくださっているので、ちょっとでも空くと「お嬢様…紅茶を…」と来てくださるのです。
何か用事があったら手元のベルを鳴らして執事を呼ぶ。落ちたものを自分で拾ってはいけない。大きな声で話してはいけない…ナドナド、お嬢様の心得に翻弄されつつ、80分を過ごしました。
最後までお嬢様になれず、終始オロオロしてスミマセンデシタ・・・!!
次に行く時はもうちっとお嬢様らしくなりたいもんだがや。

せめて最後くらいお嬢様らしいことをしよう!!と、七夕の店頭ポップ(お屋敷玄関ポップ??)には、

皆さんが幸せでありますように

という短冊を書いておいてきました。
けどやっぱり庶民なので、その横に小さく「視力が回復しますように」と、私利私欲に走った願いを書いてしまった。


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COMMENT
-  -
 興味深いレポです。なんとなく、メイド喫茶より入り込んでいる感がありますね。

 執事を言い間違えているのか!という感じですが、こんな所もあります。
http://www.honey-sheep.com/

 私オススメのメイド喫茶
http://www.curemaid.jp/
 秋葉原を嫌がる女子も、ここへ連れて来ると満足してますね。
2008/07/08 01:42  / URL / ふひと #-[ 編集] >>TOP
-  -
色々な気遣いがある様ですが、何かお客側も気を使いそうですね。(あやさんの友人の様に慣れれば意心地がよいかもしれないのかも知れませんが)

客層と執事さん達の年齢は大体おいくつくらい?でしょうか。

メイド喫茶の場合は「萌え」がコンセプトなので基本はオタクという事で年齢層は幅広かったですね。(頭のハゲたオジサンも一人で来てましたね)
メイドさんも大体20代前半で数名でユニット組んでCDとかも出していた様です。

まあ料理は大した事はなかったですねv-8

次回行く事があれば又ご報告お待ちしております。
2008/07/08 08:24  / URL / たかし #-[ 編集] >>TOP
-  -
 こんばんわぁヾ(*^▽^*)〃

 羊喫茶?かと思ったら執事喫茶ね(笑)
 イメージ的には、チビまる子ちゃんに出てくる
 ひでジィみたいな感じかな?
 ちょっと行ってみたかったりしますv-238

 あ、今日の放送もしっかり聴きました~v-221
 風邪でもひいたのかと、心配してくれていたなんて
 嬉しかったョ~v(*^ー^*) ありがと♪

 小田さんの歌で励ましてもらったら、また一段と元気が出てきちゃったv-218
 福祉関係の資格を取りたいのです^_^;
 頑張るぞ~v-91
2008/07/09 23:01  / URL / Rei #-[ 編集] >>TOP
-  -
>>ふひとさん
おおお!!羊喫茶(ガチで羊ですか!?)にメイド喫茶(素敵な)…!!
秋葉原はディズニー以上の夢の国ですね…
メイド喫茶ではアルコールも出るんですね…ちょっと意外。(執事喫茶はアルコールはありませんでした)
酒の勢いでハメを外してしまうご主人様はいらっしゃらないのですね(笑)。よきかなよきかな。

>>たかしさん
年齢は、執事さんが20代(学生バイト風)~60代と幅広く、客層もまちまちでしたね。
女性一人のお客さんが多かったです。一人席は人気なんですって。
男の人一人でこられるお客さんもあるそうで…!!(この場合「お坊ちゃま」と呼ばれるのでしょうか…)
メニューはどれもハイソな感じでなかなか美味しかったです、たかしさんもいかがですか、話の種に(・v<)/

>>Reiしゃん
番組中も何度も「羊喫茶」と言ってしまいますた…
とても癒されそうです…、羊喫茶。眠ってしまいそう(^v^)
ちなみに執事喫茶は、ひでじぃみたいな方もいらっしゃいます。
執事の年齢層が広いんですよ…
主にお世話してくれるフットマンは若手が多いんですけどね。
Reiさんの今のお仕事は福祉系ですか?
ヒトのためになるお仕事って素敵ですね!!
資格ゲットがむばってくんしゃい!!
2008/07/12 00:34  / URL / あや #-[ 編集] >>TOP
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